シフトリンク

 燃料の臭いが無くなり、いささかぎこちなくもギヤチェンジを何度かしているうちに、今度は3速ギヤが抜ける現象が現れてきた!!!ミッションのO/Hは済みでは無かったのか???
 そんなことはないはず、エンジンは調子良い!ミッションからのオイル漏れも一切無い、O/Hは済んでいるはず。
 もう少し症状を確認してみると、ギヤが入りきれて無く、トラクションをかけると抜けるようである、シフトリンクの調整不足のようだ、戻って調整を行う・・・
行うつもりが、やり方が分からず、ニュートラルのままでリンク調整ナットを緩めてしまったら、ギヤシフトホークが抜けてしまった!!!「おー!一大事なのか?!・? ミッションをばらすのか!!??内部の状況が把握できない」ネット上で見つけたミッション分解図を見て、「なるほど」簡単に抜けてしまう構造になっている事が分かった!自分なりに頭の中でイメージして再度リンク調整を試みる、出来たが何かおかしいバックギヤのシフトゲート位置のはずが、前に進んでしまう!!どうやら2速の位置に入っているようだ、また新たにイメージをわかし再度挑戦!
 フェラーリはシフトゲートが必要不可欠な役目を果たしているのが分かった。
 シフトゲート固定ボルトを外し、フリーにして、3速ゲートの位置に合わせる、ミッション側シフトレバーも手探りで3速の位置に合わせ、それからリンクナットを緩め長さを調整後、シフトゲートを固定、シフトリンクのナットも締め付けて、完了
 さあどうだろうか!!
 全てのゲートにきっちりと入るようになった。
 エンジン始動!いざ公道へ!!!・・・・・・完璧

カテゴリー: ディーノ246GTS   パーマリンク

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