250LMの流れ??あり?

2.4L V6エンジンのディーノではあるが、アメ車のドロドロドロと言った物とは全然違い、かといって今のフェラーリのような甲高い音では無く、旧いレーシングエンジンのサウンドと言った感じで、アルフレッディーが携わったF2用エンジンが、その当時、こんな感じの音色で走っていたのかと思うとタイムスリップしたかのようで走らせていると常に感動的な気分である。
実はこのDino排気量はそのままであるが、O/H時にハイコンプピストンに換えてあるらしく、圧縮比が上がっている!どのくらいかは、把握してなかったらしが、ノーマル195PS!!! 10.5:1だとしても10PSくらいは上がっている・・・かな??と考えている。馬力が増えたからと言って、だからなんだという感じだが、当時の比較車であるカレラRS 210PSを超えれるか否か!・・・’74のカレラは乗った事あるが、それから比べると、Dinoの方が早く感じるけど、うーん、随分昔だったから忘れた!  まあ調子が良ければそれで良い!!としよう

さて、それはさておき、数年後には、いずれフルレストアを行うディーノ! 遊び心で、いろいろとモディファイを行う事に、まずはルーフを同色にすべく新規にてアルミ製ルーフを製作します。
オリジナルの雰囲気に戻せるよう、FRP製(オリジナル)はそのまま黒で・・・。

最初に型紙の製作を行います。どこで分離して溶接するかをイメージし型紙を製作。
型紙に合わせてアルミ板を切り抜き、それを丸めるように鈑金を行いながら形を作っていきます。
単品のパーツを溶接し、フレームをボディーに合わせながら微調整し、ステー類の取り付け位置を確認後、溶接、フレーム完成後、表側ルーフをアルゴン溶接にて溶接を行って、部品としては完成!!
塗装を行い・・・また違った雰囲気を醸し出したDino!!
満足の出来栄え!!!
ホイールはヤフオクで発見した「Dino用に特注で作った」という15インチアルミホイール、でも赤いボディーには、合わないようだ!
ルーフを赤くしたら、なんとなく250LMに見えるのは私だけでしょうか?

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