Dinoアルミボディー ジグ製作

ボディーの採寸を行い、寸法に合わせた治具を製作します。
サイドシル下側には、2本のアングルを使用、それに橋を架けるように2本の角パイプを溶接!次にメインになる太めの角パイプを2本、取り外しが出来るよう4か所にボルトオンにて取り付けます。移動を容易に行えるようキャスターも4か所に・・・丁度見つけたキャスターのサイズがドンピシャ!ボディー最低車高110mmになるよう取り付きました。
続いてボディー中央の張りを持たせるために丸パイプを使用し、トラス状に!といった具合に組み立てていきます。
勿論、設計図など有りません。試行錯誤の末、いいあんばいに(笑)。・・・ようするに左右だけ均等になれば形状はどうでも問題ないわけで、でも「見栄えと強度も」と考えながら作ってますが・・・。とりあえず上下左右の均整はとれてきたようですし、当然張りも出ましたので、これで、粗出ししたボディーラインを細かく叩き出す事が可能になります。
そうそう、水戸の梅まつり(観梅)も3月いっぱいです。3月26日現在、7分咲きだそうなので、今週末が満開で見ごろかと・・・お時間有る方は是非水戸へお越しを!!!詳しくは社団法人水戸観光協会で情報を!

カテゴリー: ディーノ246GTS, 水戸市の名所、名店   パーマリンク

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